「骨盤臓器脱(性器脱)」は、骨盤底筋が弱ることによって臓器が下がる病気

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あなたは、最近トイレに近くありませんか?

トイレが近い原因がわからないと、「仕事に集中できない」「夜中もトイレに行ってしまい睡眠不足」など日常生活に支障をきたしてしまいますよね。

ところが、中高年以上の女性の場合は、骨盤臓器脱(性器脱)という病気かもしれないというのです。

ここでは、「骨盤臓器脱(性器脱)が起こる仕組み」「骨盤臓器脱(性器脱)の種類」についてお話していきます。

1.骨盤臓器脱(性器脱)が起こる仕組み

骨盤臓器脱(性器脱)とは、更年期以降の女性に見られる病気で、骨盤底筋が弱って、骨盤内にある臓器が膣から出てくること。

骨盤臓器脱(性器脱)は、以下の順序で起こります。

  1. 骨盤底筋が弱る。
  2. 骨盤底筋によって支えられていた骨盤内にある臓器(膀胱・子宮・膣・直腸など)が本来の位置から下がる。
  3. その結果、骨盤内にある臓器が膣から出てくる。

2.骨盤臓器脱(性器脱)の種類

骨盤臓器脱(性器脱)は、下がる臓器によって病名がついています。

代表的な病名は、子宮脱(しきゅうだつ)・膀胱瘤(ぼうこうりゅう)・尿道瘤(にょうどうりゅう)・小腸瘤(しょうちょうりゅう)・直腸瘤(ちょくちょうりゅう)などです。

これらのうち、膀胱瘤や尿道瘤になると、頻尿・残尿感・尿失禁などの症状が出ます。

気になる症状があれば、女性専用外来などで診察を受けることをオススメします。




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最後まで読んで頂きありがとうございます。
中高年以上女性で、トイレに近い場合は、「骨盤臓器脱(性器脱)」の可能性があります。
骨盤臓器脱(性器脱)とは、骨盤底筋が弱って、骨盤内にある臓器(膀胱、子宮、膣、直腸など)が本来の位置から下がり、膣から出てくること。
これらのうち、骨盤臓器脱のうち、膀胱瘤や尿道瘤は、頻尿・残尿感・尿失禁などの症状が出る。
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