30歳以上の女性が、よくトイレに行くのは子宮筋腫が原因かも!?

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あなたは、最近よくトイレに行くことありませんか?

トイレに近いのは、「寒くなってきた」「水を飲み過ぎた」からと思っている方も多いことでしょう。

ところが、30歳以上の女性で、トイレに近い症状がなかなか改善しない場合は、子宮筋腫の可能性があるというのです。

これには、子宮の位置が関係していました。

ここでは、「子宮筋腫の説明」「子宮筋腫がトイレに近い症状(頻尿)を起こす原因」についてお話していきます。

1.子宮筋腫の説明

子宮筋腫は、女性特有の病気で、子宮の筋肉の壁に良性の腫瘍ができる病気のこと。

子宮筋腫の初期症状は、ほとんど自覚がありません。

筋腫が大きくなると、生理痛・経血量の増加・生理期間が長くなる・貧血を起こします。

この子宮筋腫の原因は、まだわかっていません。
※遺伝的要素があるのではないかといわれています。

2.子宮筋腫がトイレに近い症状(頻尿)を起こす原因

子宮筋腫によってトイレに近い症状(頻尿)を引き起こす原因は、膀胱が子宮の前にあるからです。

つまり、筋腫が大きくなってくると、子宮の前にある膀胱を圧迫し、「トイレに行く回数の増加」「尿が出にくくなる」ということです。

気になる場合は、医療機関(婦人科)での受診をオススメします。




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最後まで読んで頂きありがとうございます。
30歳以上の女性で、よくトイレに近い症状がある場合は、子宮筋腫も疑いましょう。
これは、膀胱が子宮の前にあるからです。
つまり、筋腫が大きくなってくると子宮の前にある膀胱を圧迫し、「トイレに行く回数の増加」「尿が出にくくなる」ということです。
気になる場合は、産婦人科の受診をオススメします。
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