夜中によくトイレに行く原因は、足のむくみ!?

女性 足むくみ


あなたは、足のむくみに悩まされていませんか?
※足のむくみとは、足に水分や老廃物が溜まってしまう状態のこと。

例えば、「夕方になると靴が入らない」「靴下の後がついてしまう」など

おそらく、むくみによるダルサ・辛さを考えると、夕方に近づくと憂うつになる方も多いかと思います。

しかも、この足のむくみは、ダルサ・辛さだけでなく、夜中によくトイレに行ってしまう原因だというのです。

これには、寝る時に横になることで、足にある水分や老廃物が上半身に移動してくることに関係がありました。

ここでは、「足のむくみによって、夜中によくトイレに行ってしまうメカニズム」「夜中にトイレで起きないためのむくみ対策」についてお話していきます。

足のむくみによって、夜中によくトイレに行ってしまうメカニズム

足のむくみによって、夜中によくトイレに行ってしまうメカニズムは、以下のとおりです。

  1. 足のむくみは、昼間、重力によって、上半身にある水分が下半身や足にたまることで起こる。
  2. また、椅子に座り続けたりすることで、足の筋肉が固まり、足にある水分や老廃物が押し出せなくなるために起こる。
    ※足の筋肉は、第二の心臓といわれており、足にたまる水分や老廃物を押し出すポンプの役目を果たしている。

  3. 夜、布団に入り横になることで、下半身にたまった水分や老廃物は、上半身へ移動していく。
  4. この下半身や足から上半身に移動してきた水分や老廃物は、尿として体外へ排出するように処理される。
  5. その結果、夜中に起き出して、トイレに行ってしまう(夜間頻尿)

夜中にトイレで起きないためのむくみ対策

むくみによって、夜中にトイレに行かないようにするためには、就寝までに足のむくみを取ってやることです。

そのための対策は、以下の3つです。

  1. 寝る前に足を上げる。
  2. ストレッチをする。
  3. 足裏のツボを押す。





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最後まで読んで頂きありがとうございます。
足のむくみは、「重力によって下半身に水分や老廃物が溜まる」「足の筋肉が固まって、足の水分や老廃物が押し出せなくなる」ことで起こる。
夜、布団に入って横になると、下半身に溜まった水分や老廃物が上半身に戻ってきて、尿として排出しようとします(夜間頻尿)。
そのため、寝る前に「足を上げる」「ストレッチ」「足裏のツボを押す」対策が必要です。
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