冬にトイレの回数が増えるのは、汗をかかなくなり、体内に水分が多く残っていることが原因

寒い


あなたは、寒い冬の夜中に、よくトイレに行ってしまうことありませんか?

寒いからトイレに近いのは、しょうがないかなぁとあきらめている方も多いかと思います。

ところが、ある対策をすれば、寒い冬の夜中にトイレに行く心配がなくなるというのです。

これには、体内の水分量が関係していました。

ここでは、「冬になるとトイレに行く回数が増える原因」と「冬の夜中にトイレに行く回数を減らす対策」についてお話していきます。

1.冬になるとトイレの回数が増える原因

寒いと、汗をかかなくなるため、体内から体外から出て行く水分が減った結果、尿量も増え、トイレに行く回数も増えてしまう。

ちなみに、夏は、たくさんの汗をかき、体内から体外から出て行く水分が多いため、尿量も減り、トイレに行く回数も減る。
※たくさん汗をかいているのに、トイレへ行く回数が増えている場合は、過活動膀胱の可能性あり。

2.冬の夜中にトイレに行く回数を減らす対策

就寝前にする対策としては、以下の2つです。

  1. 水分を摂り過ぎない。
  2. 冬は、乾燥しているので、知らないうちに水分を摂りすぎることがある。

  3. 寝る前に入浴し、体を暖める。
  4. 体の冷えが原因によるトイレに近くなる症状をやわらげてくれる。



それでも、 改善されない場合は、専門の医療機関での受診をオススメします。




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最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたは、寒い冬の夜中に、よくトイレに行きませんか?
これは、冬になると汗をかかなくなるため、体内に水分が溜まってしまうからです。
後、冷えやすいこともあります。
そのため、寝る前に「水分を控える」や「体を温める」対策が必要です。
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